吸・放湿機能が大きく、また、自律的に呼吸し続けるため、半永久的に調湿機能を発揮。
部屋の中を快適な湿度にしていきます。
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珪藻土の特色
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珪藻土とは
植物性プランクトン(藻)が化石化したもので、昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料として使用されてきました。そして現在は、ビールやお酒のろ過材として使用されたりしています。主成分はガラスと同じ珪酸質(SiO2)で、平均粒径0.05mmの土に無数の孔があいている超多孔質。しかも、0.1〜0.2μの超微細孔を有するこの土は、「呼吸性(調湿性)」という最大の特性と共に、様々な複合効果を発揮します。
家族いきいき、住まい長持ち。
自然が育てた珪藻土は、調湿性天井・壁材として、吸湿、放湿を繰り返しながら、部屋の湿度を調整する機能を持っています。この調湿機能が、湿気による結露を防止し、住まいを長持ちさせます。また、ホルムアルデヒドや揮発性化学物質を発生しないため、室内の空気は汚染されず、常に清潔な室内環境を保ち続けます。人にやさしく、そして住まいにもやさしい”SILIX珪藻土シリーズ”は、家族と住まいの健康を守る理想の健康建材です。
珪藻土の特色
天井・壁が呼吸し、快適湿度の室内空間を保ちます。
吸・放湿機能が大きく、また、自律的に呼吸し続けるため、半永久的に調湿機能を発揮。部屋の中を快適な湿度にしていきます。
結露を防ぎ、カビ・ダニを抑えます 。
優れた調湿性・吸水性によって壁内外の結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑制します。
気になる生活臭を吸着・脱臭します。
タバコやペットの臭いなど家の中の生活臭や有害成分を吸着・脱臭する働きをします。
気になる生活臭を吸着・脱臭します。
無数の気孔が空気の層となり、外気温に影響されにくい室内環境が得られます。
優れた耐火性にも定評があります。
有害成分がなく不燃性で、七輪の原料としても使用されています。
室内の音の反響を抑える効果もあります。
地下室などの音の反響にお悩みの方にもおすすめできます。
ほんものの珪藻土建材を選ぶポイント
調湿材の吸放湿機能は、細孔の分類でメソポア(直径2〜50nm)と呼ばれる細孔が持つ特有の機能です。メソポアより大きいマクロポアには吸湿機能そのものが無く、それよりも小さいミクロポアは一方的に吸湿するだけで放湿しません。このように、調湿機能はナノサイズで定義できる細孔特有の機能ですから、調湿材はまさにナノマテリアルと言えます。
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